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乳がんの死亡率を低下させ治していくには、早く見つけること・早期発見です。
乳がんが見つかる人は毎年増え続けています。

その一方、乳がんの治療法は日進月歩に向上し、早期発見が増えた
欧米では死亡率が確実に低下しています。
日本でもこの4月から、40歳以上の女性に乳房X線撮影(マンモグラフィ)
の検査が導入されました。
乳がんの自己検診法
1.立って触る乳がんは早期発見
入浴時にせっけんを乳房の表面に塗って皮膚のすべりをよくして
おいてから、親指以外の4本の指をそろえて乳房にあてて、
指の腹を胸に押しつけるようにすべらせていく。
乳首を中心にして同心円を描くように手を動かしていき、
かたいしこりがないかを調べる。また、両方のわきの下に
もしこりがないかをチェックする。
2.鏡の前で見る
鏡の前で両手を同時に上げたり下げたりしながら、
自分の左右の乳房を観察。
乳房の表面にえくぼのようなひきつれがないか、
乳首がただれていたり、以前に比べてひっこんで
きたりしていないかをチェックする。
3.仰向けに寝て触る
ベッドの上にあおむけに寝て、右肩のうしろにまくらか
タオルを入れ、右手は頭の下におく。
左手の指の腹を使って、ステップ1と同じようにして、
右の乳房にしこりがないかを調べる。
右側が終わったら、同様にして左側も行う。
最後に両方の乳首をつまんでみて、
なにか液体が出てこないかをチェックする。
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